アカウントなしでData Sensorsをライセンス

サインイン不要、利用データの収集なし、外部への通信もなし - トライアルでもライセンス 済みでも同様です。ライセンスは、1台のマシンに紐づくファイルか、チームで共有する自社運用のライセンス サーバーのいずれかであり、ライセンスモデルはそれがすべてです。

1台用またはフローティング

1台用ライセンスは、1台のデバイス、1名のエンジニアに紐づくノードロックライセンスです。フローティング ライセンスは、組織内の任意の数の登録ユーザーが共有できる同時利用シートのプール(最低5席)で、お客様 自身のインフラ上で運用するライセンスサーバー - DockerまたはシンプルなNode、管理型クラウドへの依存 なし - によって管理されます。どちらにも2つの機能範囲があります。測定データやSimulink/Stateflow モデルの表示、仮想センサーのトレーニングと比較をカバーするViewerと、それに加えてトレーニング済み モデルをデプロイ可能なC/C++、Python、MATLABコードとしてエクスポートする権利が加わるVirtual Sensorです。

マシンIDとライセンスファイルまたはライセンスサーバーのオプションを表示するライセンスアクティベーション画面

アクティベーション: ファイルかサーバーURLだけ

ライセンスダイアログ(Cmd/Ctrl+Shift+L)には、1台用ライセンスを購入する際に送付するお使いのマシンの IDが表示され、そのマシンにローカルに保存された.dslicライセンスファイル、または フローティングライセンス用のライセンスサーバーURLのいずれかでアクティベートできます。アカウントを 作成する必要も、サインインするライセンスポータルもありません - アクティベーションはすべてアプリ内 で完結します。

有効期限とともにアクティベート済みの1台用ライセンスを表示するライセンスダイアログ

7日間トライアル

ライセンスが設定されていない場合、Data Sensorsは初回起動から7日間、Viewerの全機能で 動作します - すべてのモデルタイプを表示・トレーニングでき、有料ライセンスと同じ測定データ・ Simulink/Stateflowビューアを備えていますが、トレーニング済みモデルをコードとしてエクスポートする 権利だけがありません。画面上部には残り日数を示すバナーが表示されます。トライアルの開始に支払い 情報もアカウントも不要で、トライアルでもライセンス済みでも、使用状況に関する情報が外部に送信 されることはありません。

残り5日間と表示され、ライセンス入力ボタンを備えたトライアル版バナー

有効期間1年、再インストール不要の更新

有料ライセンスの有効期間は1年です。更新の際はライセンスファイル(フローティングライセンスの場合 は、自社運用のライセンスサーバーが読み込むファイル)を入れ替えるだけで、再インストールや再アクティ ベーションを繰り返す必要はありません。ライセンスが失効した場合に、すでにエクスポート済みのモデル やコードがどうなるか(何も起きません - エクスポートされたコードはライセンスの状態に関わらず、その まま保有・使用いただけます)を含む、ライセンス条件の全文は利用 規約をご覧ください。